キャンプ場が明るくなりました。木を植えて40年を越せば木も大きくなります。それによって恩恵を受けるところもありますが、影が増えて暗くなり小さな草花や樹木が影響をうけます。事務所の前が暗くなりつつあったので、地域の木を切る専門の方にお願いして間伐をしてもらいました。明るくなりました。しかし、すごいのはその木を切る技です。他の木を傷つけずにチェンソーを自在に動かし計算どおりに木を倒します。まさに匠の技です。すごいの一言です。おかげでキャンプ場は自然の豊かさに加え太陽の恩恵を受けられるようになりました。是非来て見てください。

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賑わいのキャンプ村でした
五月晴れとなったゴールデンウイークにたくさんのお客さんが来てくれました。県外の方々が多かったのですが、今年は徳島県内からも何組かのお客さんが来てくれました。地元の方が来てくれると嬉しい限りです。夜は例年よりかなり寒くて皆さん大変でした。後で聞いて見ますと星空を見て楽しんだ方もいたようでほっとしました。設備も古く道も険しいキャンプ場へお越しいただきびっくりしたことも多かったと思いますが、「自然がよかった」「鳥の声がすばらしい」「久しぶりに時間がゆっくり流れました」ETC。。。お褒めの言葉もいただきました。また、2000CCのオートバイ、キャンピングカー等、様々な車種の車やカラフルでかっこいいいテントでキャンプ村は賑やかな風景になりました。ありがとうございました。
シャクナゲが咲きました。とても鮮やかです。
草刈りお世話になりました
道徳が教科に?
テレビの特集を見ました。今年から指導要領の改定とやらで道徳が教科になるらしいですね。教室の中で算数や国語と同じように道徳が評価されるということでしょうか。相手の気持ちとか人への思いやりとかこんな価値が教室でしかも教科書や話し合いだけで学び評価されるのでしょうか。先生も大変ですね。昔というか私の子ども時代は(昭和30年代から40年代)教室の外で友達と遊んだりけんかをしたりして色々気がついたことがありました。また谷や川へ遊びに行って自然の恐ろしさに気がついたり、たくましくなったり、さらに生きる知恵や判断力や想像力が育ったような気がします。まず大人は子どもたちを外へ出して欲しいですね。例えばキャンプは自然と関わるだけでなく他の人と協力したり進んで働いたりする体験もできます。子どもたちに必要なことの一つは野外体験です。私どものキャンプ場は自然がいっぱいです。虫や蛙などの小動物、たくさんの生き物もいます。たくさんの植物や樹木もあります。まさにキャンプ場全体が宝の山と言ってもいいと自信をもっています。私自身の子どもも連れてきてよく遊ばせました。子どもたちを外に出して欲しいですね。そして、どのキャンプ場も子どもたちが来てくれることによって学べるところが見つかります。道徳は通信簿に評価されるものではないような気がしてなりません。堅いブログを書いてしまいましたが・・・共感していただける方がいるかと思いつつ


















