ちなみにこの蛙の名前は?


ちなみにこのオタマじゃくしはシュレーゲル青蛙という名前です。変わった鳴き声です。インターネットにその声も出ています。警戒心が強いのか、鳴き声がすぐそこで聞こえていてもどこにいるのかさっぱりわかりません。日本固有の希少ガエルの一種です。またその声をキャンプ村まで聞きにきてください。人間も子どもたちが子ども時代を長く平和に過ごせることが一番大切だと思います。(^^;)

蛙になりたくないおたまじゃくし(^_-)










キャンプ場内ある小さな池にたくさんのオタマじゃくしが住んでいます。もうかれこれ1ヶ月前からおたまじゃくしのままです?よく来てくれているお客さんが「なかなか大人の蛙にならないのですね。」と言われました。そう言われればそうだと思いながらオタマじゃくしを眺めていました。昨日、来てくれたあるお客さんにオタマじゃくしの話をしていると「なかなか蛙にならないのは周りに天敵がいないからですよ。周りに食べられたりする敵がいる環境では早く大人の蛙になって逃げるなどの防衛をする必要があるので早く蛙になると言われています」とするとキャンプ場のこの池の中や周りは非常に平和だと言うことですね。あわてて大人になる必要がないのですね。非常に明快なお話を聞いて生き物について違った視点を持つことができました。(^_^)ありがとうございました。

イギリスからお客さん(^^)






なんと自転車でお二人のイギリスの方がキャンプに来てくれました。ほとんど日本語が通じないのであわてましたが、単語でなんとかクリアをしました。日本という異国で自転車で休みを楽しまれていてすばらしいですね。(^_^)v




藤満開です。(^^)










今年も無事に藤が咲きました。しかし、隣の白い藤の花房があまり出ませんでした。剪定のミスでした。どこをどの時期に剪定するのか、詳しく調べ直したいですね。一方、今キャンプ場の所々に都忘れが咲きはじめました。特に林間の日の当たらない所にたくさん咲いています。都忘れの花は大きな路の横に植える花ではありません。咲いても目立ちません。庭の片隅や人里離れた静かな所に咲くのが似合うようです。白、赤、紫など可憐な色合いの花です。キャンプ場には色々な場所で都忘れが群生しています。おとなしく控えめな花ですが、気品のある花です。(^^;)

淡路からお客さんと再会(^^)






淡路から今年もキャンプ場に来てくれたお客さんを紹介します。ブログへのお顔のご協力はご了解をいただいています。遠くに住んでいるお孫さんが元気でキャンプやってるおじいさんを見てくれるそうです。今回、色々お話をお聞きしますと、まずテントや椅子などを自分なりに改良して自分の好みに合わせてつくられているということです。テントの前をビニール張りにしてみると虫除けはもちろん風を防ぎ夜でも中から空などを眺めることができるそうです。さすがベテランのキャンパーです。(^o^)進化していますね。また二つ目は、キャンプをするだけでなく今年から八十八の札所巡りを始めたそうです。ここのキャンプの帰りに何カ所か札所を回って家に帰られるそうです。初めての札所訪問、無事に行かれて、帰られることを願うばかりです。(^^)/

桜満開?(^o^)


















今2種類の桜が満開です。花びらが黄緑の御衣黄桜、八重の寒山です。いずれも遅咲きの桜ですがまだまだしばらく咲いています。静かな山の中で可憐な花びらを見せてくれています。(*⌒▽⌒*)

徳島県三好郡東みよし町にあるキャンプ場です。